グレートオーシャンロードツアーに

最適な服装のご紹介

はじめに

今回は、これまでのお客様で事前に知っておきたい事についてご紹介していきます。今回のトピックは、服装。色々調べてみると、メルボルンは服装選びに困ってしまうというのを良く耳にするので、ツアー参加にあたり、心配しないで済むように、現地で私が毎日愛用している服装をご紹介していきます。是非、ご参考にしてみてください。

1. いつでもどこでもゴアテックスが最高!

今回、私が紹介したいのは、メルボルンにはゴアテックスが最適というお話。ゴアテックスを知らないと言う方に、まずはゴアテックスとは?何?ということがあると思うので、解説。ゴアテックスは、技術的な特許で、多くのアウターブランド(山系)が取り入れています。最近では似たような機能の商品を各ブランドから販売されていますが、やはりおすすめは、ゴアテックスが使用されている商品。一度購入すれば、ほぼ永久と言っても過言ではないぐらいの性能が保たれます。中でも特徴は、大雨でも洋服が濡れない、ビショビショでもすぐ乾く、風も通さないといったように、本当?って思ってしまうほど優秀です。私自身も初め、本当に雨を通さないのかな?と疑問に思っていました。そこで試したのが、台風が来た時に試してみよ!って思い、試した所、大雨でも全然水が入っていない。。。凄すぎる。と言うことでした。そして風にも強い。

2. グレートオーシャンロードにゴアテックス系が最適な理由

ガイドブックなどに頻繁に載っている”メルボルンは一日に四季がある”というフレーズ。これは本当?って洋服選びに迷う人も多いと思います。現地で長く住んでいる私からお伝えすると、”あっているようであっていない”と言うのが正解かなと思います。詳しく解説していきます。

夏はしっかり暑いけど、夜は涼しくなる。冬は冬なメルボルン。

夏はしっかりと暑く、夜になると20度を切ったりすることは当たり前。日本であれば、日中30度を越えれば、そのまま夜も暑いことがほとんどですね。メルボルンは全然違います。夜はしっかり涼しくなります。寒暖差が激しく、風向きも頻繁に変わるため、気温は勿論ですが、体感温度にも響いてきます。真夏に来るのであれば、春ぐらいの服装(日本の3-4月ぐらい)がベスト。冬に来る場合は、真冬の服装が必要です。そして、風が強い、雨が少しだけ降る、肌寒いことが多いメルボルンということで、ベストなのが、雨風を凌げる、ゴアテックス系のアウターというわけです。ゴアテックス系アウターは、グレートオーシャンロードツアーやペンギンツアーなどに最高に役に立つ相棒。特に、海風が強い、グレートオーシャンロードでは、たまに小雨が降ったり、風が強かったりと天候が安定しない日には、活躍してくれます。
メルボルンが真冬のシーズンに来る方は、ダウンなどが必須です。オーストラリアは全て常夏とイメージする人も多いのでアドバイス程度にお伝えしておきます。オーストラリアは広く、右上に位置するケアンズからメルボルンまでは、日本でいう所の北海道から沖縄の距離。ということは、寒いですね。ただメルボルンは雪は降らないのでご安心を。最低気温でも夜中で3度ぐらいまでと日本に比べれば寒くありません。

3. グレートオーシャンロードツアーに最適な服装

真夏であれば、ロンT+ゴアテックス系アウター、真冬であれば、冬の服装+ゴアテックス系アウターで完璧です。夏シーズンに来られる方にお勧めするのは、ロンT。メルボルンの真夏は、紫外線も強く、肌が痛いと感じるほど。そんな時に快適なのは、ロンT。肌の痛みもないし、少し寒くなってきたら、アウターを羽織っても保温性がある万能スタイル。半袖にゴアテックスなどのアウターを直で着ると、保温性が保てないので、あまりお勧めしません。

突然の雨でも安心してツアーを楽しめる

グレートオーシャンロードツアーを運行しているとよくあるパターンで、観光地に着いて、少し雨が降っていること。雨の中、展望台に行くのは少し気が引ける。加えて、風も強い。こんな状況ならバスで待機したくなります。それでも時間が限られている旅程。そんな時もやはりゴアテックス系アウターの出番。雨も風も凌ぐ天才が味方なので大丈夫です。行きましょう。また最近のスマホは、防水機能が備わっているので写真をたくさん撮っても問題なし。古い機種を使われている方は注意してください。